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何でも日記(アニゲ編)
ポケモン,アーケードゲーム等をテーマにした記事を書く予定です。更新は,ネタ次第。本業が忙しいけどまだ続いています。HNのハガキ,元々は懸賞が趣味で,はまっていた時代があったのですが,飽きました。今の懸賞はメールになってきています。
あけましておめでとうございます。
いろいろ報告したいことあるのですが,今年の初ブログの記事はこのテーマにします。

(H22.1.3に見やすいように記載の一部変更)
昨年は,春にQMA7の稼動,夏にAnxAn Live!の稼動,11~12月に別冊Anまつり店舗予選などなど,いろんなイベントの目白押しでした。

特に,3月から6月にかけては,QMA7の稼動とAnxAn2のAnまつり関係イベントでいろんなことが起こり,本業の忙しさもあいまって,大変な思いをしました。
AnxAn2時代のことは以前に大まかな記事でまとめたのでこの程度にして,この記事ではQMA7,AnxAnLive!が稼動してからの話をします。実際は,セガワ光明池が営業継続となったわけですが,チャンス笹口のこともありますし,まだ心配はあります。

まず,プレー環境について。3月にあった石川県2店舗の閉店の影響は大きく,残業の日のプレーどころか,天候にも左右されるようになり,プレー時間の確保に悩まされるようになりました。
特に,タイステのビデオゲームの規模縮小は予想外の出来事で,タテマチで手一杯だった自分には,どうしようもなかったということで,自分の無力さを痛感しました。
それ以外に,本業の大きな仕事を抱えたり,アパート探し・不動産巡り等,プレーできるだけましと思って頑張ることにしました。
何とかプレーをする環境が確保できたから,今の自分があるわけですが,さすがにQMAなどの掛け持ちは無理があるようで,犠牲にすることになりました。セガワ金沢のラインナップがもう少し増えれば・・・。格闘ゲームはもう無理だわ。

次に,ゲーム自身についてです。それぞれのゲームについて,箇条書きにまとめました。

QMA7について,基本的なゲームの部分については,今までと大きな変更がないという状態です。今回も検定,全国大会に依存度がある感はありました。気づいた部分について箇条書きにまとめます。

・キャラクターの一部リストラ
稼動前から大騒ぎになったこのこと(国分寺文書というらしいですね),これのおかげでプレイヤーが離れることになったのを実感しました。キャラ自身については,QMA8には復活することになったから,中途半端なことをやって,反感を買ったという典型例みたいに見えました。
私自身も,プレー数が減った人間の一人ではあるのですが,別の原因によるところも大きいです。

・電子マネーPASELI(協力プレー)
これ専用による協力プレーでは,今までの邪魔者にされたハイジンたちの立場が変わるのではという意味で注目していたのですが,協力店舗があまり伸びない(ラウワンが加入しなかった)こと等もあり,PASELIの使い勝手の悪さが目立つ結果になった気がします。
実際プレーしても,途中ですぐに降りるプレーヤーが多い(PASELI切れの可能性もあります)のも感じました。
1プレーごとのPASELIの消費量の大きさ(ダンジョンモード時,通常で1,000PASELI/10階が目安かな)でも疑問に感じていたのに,途中の仕様変更による難易度の上昇等により,さらにひどいと感じました。

・電子マネーPASELI(カスタマイズアイテム)
QMA5からそうでした(コナミコイン)が,カスタマイズアイテム購入にPASELI使用が可能になっています。PASELIによるインカムについては,店舗にバックされるらしく,カスタマイズアイテム購入に使ったPASELIも対象らしいため,稼働店のために購入するという功徳が成立した感じがしました。

・プラチナメダル
QMA4時代の優勝回数のカウント方式の問題から導入されたシステムで(QMA5・6では最上(ドラゴン)組優勝で入手可能),QMA7からは決勝戦でCOMが混ざらなかった時にのみカウントされるようになりました。
それだけならよかったのですが,今回の昇格条件がプラチナメダルの枚数になり,サブカ荒れが起こったらしく,結局はダンジョンクリアや全国大会でも入手可能になってしまい,複雑な気持ちになりました。

私ですが,さすがに最後までの昇格は無理だと思います。

・検定等
これについても,QMA5からあまり変わっていない感じがしました。検定だけでも,一応宝石賢者までは昇格可能であったことは,QMA6と同じですが,今回は魔法石の数が少なくなったため,これだけでの昇格は辛くなりました。
そして,検定問題の放流も相変わらずでした。


AnxAn Live! についても箇条書きでまとめます。
4人対戦の仕様は,前作のAnxAn2と変わりないため,それ以外に何を変えるかということに注目がありました。

・クイズ形式の月替わり
これが裏目に出たのがライセンス試験の時。うそつきダウトがあるときにこれがでてしまうと,ダウトの集中で,下のクラスでもどうしようもなくなってしまい,泣きそうになりました。

・ライセンス試験
AnxAn2から区分が見直され,すぐに試験になるという事態はなくなった感じとなりました。セミプロアンサーのおかげでライセンス試験までの道がきつくなったのが不満ではあるものの,昔と比べて良心的になった気がしました。でも,やりすぎなほどのCOMの強化は,挫折の原因になりかねないので,何とかして欲しいところです。

・先着3人の解答権,スコア配分,GP
最初のころは3人解答権方式でしたが,こう着状態になりやすくなったためか,すぐに仕様が2人解答権に戻されました。するとAnxAn2と変わらなくなってしまい,客足が引いてしまう結果になってしまいました。12月に,スコア方式(1位+10pt,2位+5pt)を見直した上で,再び3人解答権に戻されたことで,やっと『違う仕様』になったというところです。
GP計算も,AnxAn2時代の25戦の合計方式から,累積方式に直され,AnxAn1方式に戻されたようです。
リーグ昇格条件,GPの計算法の猫の目のような変更等も見ると,迷走しているように見えます。

・2種類の特番(サバイバルバトル)
下記にある総当りバトルも合わさって,通常の4人対戦によるマンネリ感の解消には役立ちましたが,慣れるのに時間がかかりました。初心者には厳しい仕様だと思います。

・2種類の特番(総当りバトル)
簡単に言いますとAnxAn1スタイルの復活ですので,解説は省略します。懐かしい形式とは思いました。
それでも,有利不利基準のジャンル称号による判断はやめて欲しかったと思いました。GP条件が緩和されたから多少は楽になったものの,それでも簡単に取れる条件ではないです。それ以上に,AnxAn1時代のジャンルレベルによる問題の解消のためのAnxAn2への仕様変更に逆行しているように感じました。

行うなら,チャレンジクイズのように期間限定にして欲しかったです。それから,レギュラーにするか検討しても遅くなかったのではないでしょうか。

・イベント大会・チャレンジイベント等
イベント大会については,昔と大きな変更点はありません。ただ,だんだんと登りやすくなっています。
チャレンジイベントについては,一応,参加不参加のボタンが加わったものの,プレイヤー人数の関係上,不参加ではマッチング自体が成立しない形になり,あまり意味がないように感じました。
AnxAn2で嫌われていたのは,チャレンジクイズ自身というより,GP稼ぎとの相性が悪かったことが原因なんです・・・。
刺客イベントについては,刺客詐欺といわれる点についてはそのとおりと思います。
H22.12に実施のクリスマスイブのレアタイトル『イブにライブ』は新たなる試み(『JAMMAにおジャマしました』のような試験的なものがありますが)とは思うのですが,レア度としては,どうかなと思いました。

それでも,ウルトラクイズのコラボ企画は相当成功した部類に入ると思いました。

・問題レベル
全体的な問題レベルの上昇で,空気問題のダイブ大会は少なくなった分,楽になったと感じました。ただ,チャレンジイベント等で使われた問題が放流されるのはやめて欲しいと感じました。
問題文の悪質さについては,テレ朝の『アタック25』,日テレの『教科書クイズ』等でも同様のものをよく見かけるようになりましたので,時代の流れとして割り切ることにしました。

こんな条件であっても,何とか,Live!についてはS級プロに上がり,QMA7ももうすぐ青銅賢者までいけるところまであがりました。


QMAの店舗大会については,プレー回数が落ちたこと,去年と2年前のことで関係がこじれてしまい,顔が出せなくなりました。このままにするのもイヤなので,何とかしたいのです・・・。
去年のレジャラン杯については,明らかにスペースがなく,大会参加者以外の入れるスペースがなかったことがわかったので,今からになりますが仕方ないかなと思いました。

AnxAn Live! については,別冊Anまつりの予選で念願の店舗大会の優勝を果たし,代表となりました。
次のエリア決勝が1/29にあるのですが,次々に決まる代表者に自分が勝てるのか不安はあります (;´・ω・`)


ポケモンに関しても箇条書きにまとめます。
4月~6月ポケモンWCS(ポケモンSS,HG)予選,9月にポケモンブラック・ホワイトの発売等,いろんな動きがありました。ただ,プレー時間の確保は共通している問題ですので,追いつけていないと言うのが正直な感想です。

・イッシュ地方のポケモン
今回の追加ポケモンが今までに登場したポケモンに取って代われるかといいますと,『?』がつくところが大きいです。イッシュ限定の大会があり,さらに技の追加などが欲しいと思いました。いろいろと試してみたいことがあるので,未知数なところが大きいです。ただ,ポケモンダイヤ・パール時代までに登場した対戦でよく見かけるポケモンに対抗できるポケモンは,早々現れると思えないと思います。

・PDW・ハイリンク
今回新たに加わった,通信を使った新システムです。ただ,依存度がでかい気もしないこともなく,回線環境のよしあしの差による有利不利は何とかして欲しいと感じました。
せめて,木の実の入手条件をBPでもできるようにして欲しかったです。

・ポケモン配布のイベント
これについては,ダイヤ・パール時代から大きく変わっていません。ただ,PDW依存のところもあるので,変更がいくつかあります。
大学学園祭でのポケモン配布などいろんな試みがあるようですが,地域限定のイベントはあまりやってほしくないと思いました。


時間があったら,追加するかも。
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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

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プロフィール

ハガキ

Author:ハガキ
北陸に移住し何年もたちました。H27.3に開業となる北陸新幹線に間に合わせようと、いろんなところで再開発が進んでいるようです。家関係の値段も上がった。
QMA、AnAnの試合結果の写真に関しては、主催者等の許可が取れたものについて載せる予定です。
さすがにひどいものは自分から直しますが、それ以外に気になるところがあったら連絡ください。

あと #アロエちゃんいぇーい

ツイッター http://twitter.com/hagaki50

クイズマジックアカデミー暁の鐘(AC)
メイン:だいにしゅUびん(クララ)(サブもあり)
厳しすぎる仕様、ストーリーのなさ、絵・音楽の劣化など散々言われているのを聞きますが、こちらも長く付き合っていた故何とか対応しようと頑張っています。
ところで「暁の鐘」ってなんだろう?昇格のためのベルのこと?

クイズマジックアカデミー天の学舎(AC)
メイン:だいにしゅUびん(アロエ)(転生前はセリオス。サブもあり)
ここはH26.3からの値上げがすべての運命を決めてしまった気がしました。トナメ、協力プレー環境も崩壊。恩恵を受けている身分とはいえ、人が離れないようバラ撒いているように見えます。
音ゲにおいても、○曲保障、解禁の難易度低下(なくなるのではとも言われています)が進んでいます。

クイズマジックアカデミー賢者の扉Season1・2(AC)
メイン:だいにしゅUびん(クララ:転生してもキャラは変えなかった)(サブもあり)
8文字になったのでそれっぽくできるように(ry
AnAn張りのイベントが増えたけど、誕生日イベントを殺伐とさせてどーするの?

クイズマジックアカデミー8(AC)
メイン:ハガキP(クララ:黄金賢者)(サブもあり)
ディやDにしたら怒られた(´・ω・`)
近所の店がなくなり,移動に30分以上かけてプレーしている現状・・・片町近辺も再開発中です。
7までの反省を踏まえ、少しずつ調整されています。アンアン主体から少しずつ戻っていました。

クイズマジックアカデミー7(AC) メイン:リック(青銅賢者だったような)
QMA5、6の変化もひどいものでしたが、QMA7はそれを越えました。昔のキャラを中途半端に切り捨てる暴挙は許せるものでありません。
この時期はQMAから離れていて、末期に少しやったくらい。

クイズマジックアカデミー6(AC) メイン:セリオス(白銀賢者4段だったかな?)
サブジャンルの中途半端な統合、形式の中途半端な統合など、何もかもが中途半端に感じました。この頃からアンアンにシフトを移していった。
タテマチの件については、井の中の蛙だったのかも。

クイズマジックアカデミー5(AC) メイン:セリオス(黄金賢者10段)
すべては昇格試験。それに尽きます。公式でも黒歴史になったようですので、これ以上は言いますまい。

クイズマジックアカデミー4(AC) メイン:カイル(金剛賢者)
この時からやりこむ頻度が上がりました。タテマチの皆様にも感謝しています。

クイズマジックアカデミー3(AC) メイン:カイル(賢者3段)
一応2もやってないわけではないけど、(当時は格闘ゲームメインだった)ほとんど興味なし+移住+カード紛失で(ry

Answer×Answer Live! (AC)
メイン:第2種郵便(他サブあり):ヒゲ男(ゴールドプロ)
問題文もダイバー封じのものが増えすぎた感じがします。
ブロンズに上がった途端、パワーレートが易しくなりました。時代の流れなのかな。
H27.1.30に打ち切り、筐体回収となりました。いい加減なとこ多かったけど、よく頑張りましたわ。

Answer×Answer2(AC)
メイン:第2種郵便(他サブ1枚):ヒゲ男(シルバープロ(2億パワー達成))
ゴールドラッシュ大会ですべてが(ry

Answer×Answer1(AC)
メイン:第2種郵便:ヒゲ面男(アンサー5段だったかな)
ジャイアントキリング、ヒヤヒヤする要素でもありますが、この要素がなければ初心者が離れるという現実をAnAn1時代から感じています。
実は1枚目を紛失していたりする(ry

ポケモンブラック・ホワイト以降は遠征はしていないです。
ポケモン自身が自分が知っていた時代と大幅に変わっている。なんだろうこの感覚。

ポケモン(HG,SSまで)
対人対戦実績:60勝80敗(HG,SSまでの累計)
ブラック・ホワイトが発売されて1年。旧作からポケモンの持ち込めるそうですが・・・。
公式大会のフラットルール、エメラルドタイマー、プラチナタイマーなど、対人戦の必須要素が増え、対応しきれなくなりつつあります。

GREEなどソーシャルゲーム、アプリ:パズドラなど人並みにはプレーしています。ヤフオク勢うぜー。
一応、課金アイテムも使っているけど、月に数万円使用が前提のバランスでは・・・。

それ以外は・・・めんどいから省(ry



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