FC2ブログ
何でも日記(アニゲ編)
ポケモン,アーケードゲーム等をテーマにした記事を書く予定です。更新は,ネタ次第。本業が忙しいけどまだ続いています。HNのハガキ,元々は懸賞が趣味で,はまっていた時代があったのですが,飽きました。今の懸賞はメールになってきています。
とりあえずまとめます。(AnAn的な方向で)
10月頭からのことをまとめます。これを逃すとお蔵入りになりそうだから今日書きます。写真の著作権はSEGAです。

今週も風邪気味で調子悪いし,そういうときに限って,即日提出の書類出てくるから・・・ブツブツ。完成したからいいようなものの。

もちろんQMAのことやその他のゲームのことも別記事で書く予定です。実は言うと,今週末にQMA8ロケテ(10/19~10/31?)に行ければなと思います。店舗大会行脚も兼ねて,どちらかの週末で遠征できたらいいな。

※ ここから先については,個人的な見解も多く含むため,批判等は認めます。また,意見もお願いします。

1.AnAnLive!の仕様のこと

AnAnLive!自身の稼動開始時の仕様については完全な失敗作のようで,アップデートにより,出題形式の大幅減が残ったAnAn2のダウンナーバージョンになってしまいました。
ラウワン金沢では稼動開始早くも200円3クレという,駄作の烙印を押されたような扱いになっているようです。
(選択肢がない平日は行くことはありますが,回線,筐体のメンテの悪さも含めて・・・QMA5のときよりひどい扱いです)

特長のひとつである特番も通常時での発生率が上がったり,特番だけ週間等という企画があれば,まだ話が変わる気がしますが,今のところはその機運はないようです。
特番の仕様は初心者には厳しい仕様であるのが現状ですので,頻発も難しいと思いますが。

せめて,プロアンサーまでの道程を簡単にして,プロアンサー以降の道程を長いものにすればまだましだったかもしれないですが,AnAn2ロケテ時代にプロまで到達したプレーヤーがいたことを受けて,逆に道程をさらに厳しくした(必要賞金額が110万Gから170万Gにアップ)ようです。

2.A級プロに入ってからのこと

SS1(VIPなし) 1位+20万パワー,2位+9万パワー,3位0パワー,4位-7万パワー
SS2(VIPなし) 1位+19万パワー,2位+8万パワー,3位0パワー,4位-7万パワー
SS3(VIPなし) 1位+18万パワー,2位+8万パワー,3位0パワー,4位-7万パワー
S1 (VIPなし) 1位+16万パワー,2位+7万パワー,3位-1万パワー,4位-7万パワー

A級プロのパワーの増減(今のところは,パワーの増減の表をセガ公式に公開する予定はないとのこと)は上記のような感じです。ブラボーボーナスや1DAYボーナス等もろもろがあるので,4位さえ取らなければパワーが減ることはほとんどないですし,B級,C級プロも含め,成績差によるパワー上昇効率差があっても,よほどのことがなければライセンス剥奪は起こらないと思います。VIPカードもありますし,いざとなったら,アンサータワーがあります。
ライセンステストの合格条件も考慮しても,維持が大変だったAnAn1時代どころか,AnAn2時代の基準(ブロンズプロでも,最上級(SSS)の3位では,パワーがマイナスになった)と比較しても,相当甘くなった感じはします。競合先のQMAの現在の基準である,理論上は放置プレーでも宝石賢者になることが可能な現状ですから,対抗して甘くなるのは必然という気がします。
さすがに,SS級プロになりますと,SSリーグでも1位にならないとパワーがプラスにならないそうなので,その頃までには安定した力が必要になるのでしょうが,その前にSSSリーグが解禁される気もしないことがない・・・。

3.イベントの件(チャレンジクイズ)
今回は稼動開始すぐに企画が始まり,最近も漢字メドレーチャレンジが終了したところであります。
しかし,企画するのはいいのだけど,どういう結果になるのかまったく考えずに開いたとしか思えないチャレンジもあるわけで,これのおかげで迷惑もしました。

Live!においては,チャレンジクイズは強制でなく任意という形式ですので,興味ないものには『不参加』を・・・とそのときは思っていました。
しかし,もともとプレー人口が多くないうえに,稼動当初のゴタゴタでさらに信用を失いつつある現状で,こういうことをすると,当然ながらCOM混じりのマッチングが頻発することになります。しかもこのタイミングで,COMの大幅強化+COM戦によるパワー数の減少が実装されたので,不参加ではまともな対戦ができない情況になり,結局は強制参加時代とほとんど変わらないという事態になりました。それでも,GPのストレスがなくなった分,AnAn2よりまだましです。

イベント自体のアイデアは悪くないですし,実際にウルトラクイズ大会のときの盛況ははっきりわかる状態でしたので,当たればでかいのはわかります。
しかし,長期間(長くても3日が限界だと思う)続くとメリハリがなくなりますし,何より,百人一首大会の弊害のほうが大きくなるので,そのあたりは考えて欲しいと思いました。

特にひどいと思ったのはビジュアルチャレンジと漢字メドレーチャレンジ。ビジュアルチャレンジについては,比較的簡単に理論上最高点が取れるため,獲得率競争になるわけです。そうなると下位荒らしが発生し,対策として,COMが強化されました。水曜日に強化されたものだから,初日にまとまったプレーできなかった自分には,木曜日のマッチング異常を含め,不利益ばかりを食った形となりました。

漢字メドレーはといいますと,初めから対策が取られた形になりましたが,これも簡単に理論上最高点が取れる仕様ゆえに,最終的には60名近くが最高点に達成したという有様でした。しかもサブでも上位入賞という有様が散見(誰とは言いませんが,わかっただけでも3名いた)され,下位荒らしのことも含め,これはひどいというのが感想でした。

漢字メドレーチャレンジの下位荒らしについては,私も反省する必要があり,あの時は,荒いプレーが多く,不快感を与えたかも知れないと思いました。ここに謝ります。(実際はCOMともマッチングも少なくなかったので,どれだけのプレーヤーが対象になるかはわからないです)

漢字メドレーチャレンジの参加者,少なかった気がしました。1000位でも上位10%に入っていない有様だったそうですから。ちなみに,自分の最終的な成績は1100位くらい。いくらなんでも,1000位との点数差がそんなに大きいとは思えません。
第1回漢字メドレーチャレンジ中間 第1回漢字メドレーチャレンジ最終結果 (H22.10.17)本当に割が合わない。

4.イベントの件(アンサータワー)
8月のウルトラクイズ大会,9月のウルトラクイズ敗者復活戦大会,10月のハロウィン大会とLive!になっても,タワー頻発は相変わらずのようです。しかも,61~100階のストームエリアが,ローリスクで登りやすくなったから,ますます100階突破の価値が落ちた感じがしました。さらには120階までの条件もハイリスク,ローリスクともに緩和されたから,ますます登りやすくなったようです。
ダイバー封じのためのセオリー無視の問題文は仕方ないとして,相変わらず,マッチングの異常(60階突破していないのに,100階越えのプレーヤーとのマッチングは勘弁),問題文の処理落ち,ジャンルバグ等の問題は解決していません。
いくら,マイナス要素が全くないおまけ扱いとはいえ,しっかりして欲しいです。

5.イベントの件(刺客等もろもろ)
・刺客に関しては,昨年の秋以降(渋谷ギーゴのタイトルはありますが,刺客関係はセ~ガ~♪以来かな)ご無沙汰状態であります。刺客自体は,当たればラッキー状態でのんびり構えようと思います。

・10/16にはセガワ富山による店舗大会に参加しました。ここでのLive!になってからの大会はこれが初めてです。
H22.10.16 セガワールド富山第6回Answer×Answer大会結果

結果は2位。しうさんに負けた。これに尽きます。今回の自分の試合はグダグダの試合ばっかだったので,勝てる気がしないと思いました。調整失敗です。

参加人数は6名。地理的な条件を考慮しても,今回の少なさは主催者も気にされていたようで,なんだかの対策はするような発言がありました。
私は,少なくてもきちんと続けることが重要とは思います。伝統を残すことも大切なことだから。(大会中止が頻発し,信用を失った大会の話も聞いたことがあるので)

セガワ金沢の大会の復活については,とりあえずは店員さんにもそれとなく話をしているのですが,信用を気付き上げるのにまだ時間がかかる情況なので,忘れた頃に企画が成立できたら・・・いいなと思います。
これについては,遠征先のプレイヤーからも色々言われているわけで,何もしないわけにはいかないと感じているところがあります。
今度は4人対戦の大会にしたいのですが,まず4台に増設していただく必要が生じました。レジャラン系列にAnAn設置してくれないのかな。

・賢押杯のエントリーについて,すでに遠征先でも話題になっていたのですが,今回のAnAn側の出場資格条件は,以下のようになります。

(1) Answer×Answer 2でブロンズプロ(1,100万パワー)以上,Answer×Answer Live!でセミプロアンサー初段(910,000G)以上のどちらかを満たしていること(QMAでの条件(青銅賢者初段以上)を満たしても可)

(2) リアルクイズ大会に10回以上参加されているプレイヤーは,2010年1月1日以降に開催された店舗大会に3回以上参加していること

(1)については,ブロンズプロの扱いによる不公平感があるとはいえ,困難な条件といえるほどでないです。しかし,(2)の店舗大会参加の条件が曲者で,あらぬ疑いをかけられたときの対策を考えると,やはり出場する必要が生じるわけです。
とはいえ,すでに閉店した店舗大会の証明は,(賞状や記録用紙等の)証拠がないと困難と思いますし,証明の容易さを考えたら,結局『AnAnLive!における現在も営業している店の店舗大会に3回以上参加』という厳しい解釈になってしまいます。自己防衛の必要を考えると・・・難しいです。

当然ながら,QMA側のプレーヤーに対しても同じことがいえるのですが,AnAn側は告知のための人員があまりいないとか・・・。まさか,公式スタッフでない私が告知役になるとは。機体を裏切りたくないというのがあるので。
チームSW金沢もチーム問題,投稿してから大分経過し,そろそろ次の問題も投稿したいと思いますので,過去の問題を公表しようと思います。

問題1:挨拶がわりの問題です。映画で話題の高峰譲吉,彼の生誕地といわれているのは現在の何県?
正解1:富山県(正解者3名,不正解者2名)

※ 金沢市出身の名士みたいなイメージがあるようですが,生誕地があるのは現在の富山県高岡市とのことです(加賀国がそこまで広がっていたのです)

問題2:江戸時代,加賀国で実際に起こったといわれている一揆はどっち?
正解2:泣き一揆(正解者1名,不正解者3名)

※ 『TAKAMINE』の映画にも登場しています

問題3:夏目漱石の『吾輩は猫である』にも登場した,胃腸薬ジアスターゼを日本で販売したのは,現在の何製薬?
正解3:第一三共(正解者2名,不正解者2名)

※ 現在の販売されている胃腸薬にも成分が含まれています

近いうちに投稿予定です。
スポンサーサイト



テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hagaki.blog52.fc2.com/tb.php/470-f92690fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ハガキ

Author:ハガキ
北陸に移住し何年もたちました。H27.3に開業となる北陸新幹線に間に合わせようと、いろんなところで再開発が進んでいるようです。家関係の値段も上がった。
QMA、AnAnの試合結果の写真に関しては、主催者等の許可が取れたものについて載せる予定です。
さすがにひどいものは自分から直しますが、それ以外に気になるところがあったら連絡ください。

あと #アロエちゃんいぇーい

ツイッター http://twitter.com/hagaki50

クイズマジックアカデミー暁の鐘(AC)
メイン:だいにしゅUびん(クララ)(サブもあり)
厳しすぎる仕様、ストーリーのなさ、絵・音楽の劣化など散々言われているのを聞きますが、こちらも長く付き合っていた故何とか対応しようと頑張っています。
ところで「暁の鐘」ってなんだろう?昇格のためのベルのこと?

クイズマジックアカデミー天の学舎(AC)
メイン:だいにしゅUびん(アロエ)(転生前はセリオス。サブもあり)
ここはH26.3からの値上げがすべての運命を決めてしまった気がしました。トナメ、協力プレー環境も崩壊。恩恵を受けている身分とはいえ、人が離れないようバラ撒いているように見えます。
音ゲにおいても、○曲保障、解禁の難易度低下(なくなるのではとも言われています)が進んでいます。

クイズマジックアカデミー賢者の扉Season1・2(AC)
メイン:だいにしゅUびん(クララ:転生してもキャラは変えなかった)(サブもあり)
8文字になったのでそれっぽくできるように(ry
AnAn張りのイベントが増えたけど、誕生日イベントを殺伐とさせてどーするの?

クイズマジックアカデミー8(AC)
メイン:ハガキP(クララ:黄金賢者)(サブもあり)
ディやDにしたら怒られた(´・ω・`)
近所の店がなくなり,移動に30分以上かけてプレーしている現状・・・片町近辺も再開発中です。
7までの反省を踏まえ、少しずつ調整されています。アンアン主体から少しずつ戻っていました。

クイズマジックアカデミー7(AC) メイン:リック(青銅賢者だったような)
QMA5、6の変化もひどいものでしたが、QMA7はそれを越えました。昔のキャラを中途半端に切り捨てる暴挙は許せるものでありません。
この時期はQMAから離れていて、末期に少しやったくらい。

クイズマジックアカデミー6(AC) メイン:セリオス(白銀賢者4段だったかな?)
サブジャンルの中途半端な統合、形式の中途半端な統合など、何もかもが中途半端に感じました。この頃からアンアンにシフトを移していった。
タテマチの件については、井の中の蛙だったのかも。

クイズマジックアカデミー5(AC) メイン:セリオス(黄金賢者10段)
すべては昇格試験。それに尽きます。公式でも黒歴史になったようですので、これ以上は言いますまい。

クイズマジックアカデミー4(AC) メイン:カイル(金剛賢者)
この時からやりこむ頻度が上がりました。タテマチの皆様にも感謝しています。

クイズマジックアカデミー3(AC) メイン:カイル(賢者3段)
一応2もやってないわけではないけど、(当時は格闘ゲームメインだった)ほとんど興味なし+移住+カード紛失で(ry

Answer×Answer Live! (AC)
メイン:第2種郵便(他サブあり):ヒゲ男(ゴールドプロ)
問題文もダイバー封じのものが増えすぎた感じがします。
ブロンズに上がった途端、パワーレートが易しくなりました。時代の流れなのかな。
H27.1.30に打ち切り、筐体回収となりました。いい加減なとこ多かったけど、よく頑張りましたわ。

Answer×Answer2(AC)
メイン:第2種郵便(他サブ1枚):ヒゲ男(シルバープロ(2億パワー達成))
ゴールドラッシュ大会ですべてが(ry

Answer×Answer1(AC)
メイン:第2種郵便:ヒゲ面男(アンサー5段だったかな)
ジャイアントキリング、ヒヤヒヤする要素でもありますが、この要素がなければ初心者が離れるという現実をAnAn1時代から感じています。
実は1枚目を紛失していたりする(ry

ポケモンブラック・ホワイト以降は遠征はしていないです。
ポケモン自身が自分が知っていた時代と大幅に変わっている。なんだろうこの感覚。

ポケモン(HG,SSまで)
対人対戦実績:60勝80敗(HG,SSまでの累計)
ブラック・ホワイトが発売されて1年。旧作からポケモンの持ち込めるそうですが・・・。
公式大会のフラットルール、エメラルドタイマー、プラチナタイマーなど、対人戦の必須要素が増え、対応しきれなくなりつつあります。

GREEなどソーシャルゲーム、アプリ:パズドラなど人並みにはプレーしています。ヤフオク勢うぜー。
一応、課金アイテムも使っているけど、月に数万円使用が前提のバランスでは・・・。

それ以外は・・・めんどいから省(ry



最近の記事



カテゴリー



FC2カウンター



黒(ぶら)っく 蝶々



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



月別アーカイブ